【予防接種】アディスアベバで黄熱病(イエローフィーバー)の予防接種の受け方。エチオピア。

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2019年6月現在はイギリスです。

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エチオピアのメケレで盗難に逢い、イエローカード(黄熱病予防接種証明書)も紛失。

ですのでエチオピアの首都アディスアベバでもう一度、黄熱病(イエローフィーバー)の予防接種を打ち直しに行きました。

しかし、実際には打ち直さずに再発行してもらうことができました。

イエローカード(黄熱病予防接種証明書)の再発行

まず始めに大前提として、イエローカード(黄熱病予防接種証明書)は、その予防接種を受けた機関でないと再発行はできません!

私はタイの赤十字病院(スネークファーム)で受けたので、タイに行かないと再発行できないというわけですね。

しかし私の場合は、イエローカードの盗難の証明書(ポリスレポート)があったので打ち直す必要もなく再発行してもらえたというわけです。

盗難の証明書(ポリスレポート)

これは盗難にあったことを警察署が公式文章として証明したもの。

盗難にあったその日に、現地の警察署に行き発行してもらいます。

注意しなければいけないのが、証明書の文章の内容。

警察と言ってもエチオピアの警察はまあまあテキトーです(笑)

盗難されたモノの内容を細かく伝えて、全てを文章に記載してもらいます。

しかし結局文章には、バッグと財布とクレジットカードしか記載がなかったりします。

このままイエローカードの記載がなければ、もう一度黄熱病の予防接種を受け直さなければいけなかったでしょう。

ですので、盗難の証明書(ポリスレポート)には必ず盗難にあった全てのモノを記載してもらうようにしましょう。

私はしつこく言って書き直してもらいました。

ブラックライオン国立病院(Black Lion hospital)

ブラックライオン国立病院(Black Lion hospital)

エチオピアのアディスアベバで予防接種と言えばココ。

在エチオピア日本大使館の方に教えて頂きました。

実際に大使館の方もここで注射を打ったそう。

しかし気になることが。

大使館の方も言っていましたが、
「エチオピアはエイズの感染率が非常に高い。
そんな国で打つ予防接種の注射を本当に信用していいのかわからない。
国立病院とはいっても、やはり心配」

と。

なので私としても非常に打ちたくなかった!

しかし次に行くケニアでは、イエローカードの提出を求められることが多いそうなので、受けざるを得ない。

ですので決心してもう一度、黄熱病(イエローフィーバー)の予防接種を打ち直しに行きました。

しかし、盗難の証明書(ポリスレポート)があったおかげで打ち直すことなく再発行してもらうことができました!

一安心です。

再発行場所

再発行してもらった(または予防接種を受ける)場所は、ちょっと分かりづらい場所にあります。

マップだとこのあたりの位置。
ブラックライオン病院の北西の位置。

入り口だかなんだかわからないところから入っていきます。

入り口はこんな感じ。

ここから建物内に入っていきます。

受付をして、再発行や予防接種を受けます。

料金は22ブル(約88円)。

予防接種もこれで受けられるんだから、安いですよね。
ちょっと怖いですけど(笑)

まとめ

通常、イエローカードの再発行は予防接種を受けた場所の医療機関でないとできません。

今回の場合は盗難でその証明書(ポリスレポート)があったので再発行してもらえました。

盗難にあった時は、盗難にあった物の詳細をしっかりポリスレポートに記載してもらうようにしましょう。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!