【リビングストン】ビクトリアの滝(Victoria Falls)への行き方と料金。ザンビア。

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2019年7月現在はイギリスです。

【これまでに行った国】
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ザンビア側からビクトリアの滝(Victoria Falls)を観てきました。

来るまでは、こんな大きな滝は見に行くのが多変なのではと思っていたけど、めちゃくちゃ簡単に観に行けました。

ザンビアに来た目的はここだけ。

これだけ見れたら大満足。

ビクトリアの滝は滞在したいるリビングストンのすぐ近く。

行き方と料金を記載しました。

※1クワチャ=9円で計算
※1ドル=112円で計算

ビクトリアの滝への行き方

リビングストン市街からビクトリアの滝までは約9km。

ホテルによっては無料送迎サービスがある。

日本人に人気のFawlty Towers Backpackersは滝までの無料送迎があるようです。

1人の方はシェアタクシーを使うと15クワチャ(約145円)ほどで行けるそう。
Victoria Falls Taxi Rankから乗れます。

私たちは4人で行動していたのでタクシーで行きました。

泊まっていたザンベジハウスのすぐ近くにあるスーパーマーケットでタクシーを拾いました。

ビクトリアの滝までは80クワチャ(約720円)と言われたが、交渉で65クワチャ(約595円)にしてもらいました。

ちなみに帰りは70クワチャ(約630円)で。

ビクトリアの滝

入場料

リビングストン市街から約10分ほどで到着。

入場料は20ドル(約2,240円)か240クワチャ(約2,160円)。
クレジットカードも使えます。

ビクトリアの滝の様子

むちゃくちゃ濡れます!笑

なので入り口でカッパのレンタルもしています。

私たちが4月7日で雨季の最終だったのですが水量は多く、滝の付近は尋常じゃないくらいの水しぶきでした。

でも近くで観ると圧巻の迫力!
これは感動でした。

バンジージャンプ

友人はバンジージャンプをしていました。

ザンビアとジンバブエを結ぶビクトリアフォールズ橋(Victoria Falls Bridge)で体験することができます。

この橋までは無料。
ジンバブエ側に入るには30ドル(約3,360円)必要。

橋への途中にイミグレーションがあります。

ここで「橋まで行ってまた戻ってくる」と伝えてパスポートを渡すと、パスポートを預かるのと引き換えに小さな紙をくれます。

これで橋までは行けます。

バンジージャンプは160ドル(約17,920円)でできます。

その他にも、
ブリッジスウィング:160ドル(約17,920円)
ブリッジスライド:45ドル(約5,040円)
ブリッジツアー:65ドル(約7,280円)
ブリッジエアーパッケージ(バンジー+スウィング+スライド):210ドル(約23,520円)

などのアトラクションを楽しめます。

橋の下で虹のリングを観ることができました。

まとめ

リビングストン市街からビクトリアの滝まではタクシーで65クワチャ(約635円)

1人の方はシェアタクシーを使うと15クワチャ(約145円)ほどで行けるそう。

入場料は20ドル(約2,240円)か240クワチャ(約2,160円)。

ジンバブエ側に入るには30ドル(約3,360円)。

バンジージャンプは160ドル(約17,920円)。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!