【タンザン鉄道】チケット購入方法や料金、所要時間などなど。

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2019年7月現在はイギリスです。

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【2019年4月2日】
タンザニアでの最大の目的であるタンザン鉄道に乗りました。

チケット購入から行き方、料金等を記載しています。

ザンビアのシングルビザ代金の50ドルが必要になるので必ず用意しておきましょう。

※100シリング=5円で計算

タンザン鉄道

タンザン鉄道は火曜日と金曜日の週に2本運行しています。

火曜日は旧車で、金曜日は新車のようです。

私は時間的に火曜日の旧車に乗りました。

できれば新車が良かったですけど(笑)

チケット購入

購入場所はダルエスサラームにあるタザラ鉄道駅(TAZARA RAILWAY)。
ダルエスサラーム駅とも言う。


火曜日出発のチケットを念の為4日前の金曜日に買いに行きました。

タザラ駅を正面から入って左手にチケットカウンター(Booking Office)があります。

FIRST CLASS and SECOND CLASSの窓口でファーストクラスのチケットを購入。

購入の際にパスポートが必要ですので注意。

ファーストクラスで86,500シリング(約4,325円)でした。

ちなみに金曜日発の新車両のほうはファーストクラスで104,000シリング(約5,200円)です。

等級の違い

ファーストクラスは4人1部屋の寝台シート。
セカンドクラスは6人1部屋の寝台シート。
これら以外は、通常の椅子です。

部屋

ファーストクラスは4人1部屋。
コンセントプラグ1つ・扇風機付き。

コンセントは出発してしばらくして使えるようになりました。

使用できる時間が決まっているらしく、早朝から夕方までは使用できませんでした。

扇風機は21:00頃にようやくつきました。

そして部屋の蛍光灯も19:00頃にようやく点灯。
そして翌朝9:00頃に電源が落とされてつかなくなりました。

食堂

夕食は4,500シリング(約225円)。
チキン、ビーフ、フィッシュから選ぶ。

朝食は3,500シリング(約175円)
食パン、パスタ少し、ソーセージ1本、オムレツ、ジンジャーミルクティー。

その他ドリンクやビール、お菓子などを買うことができます。

ダルエスサラーム〜カピリムポシ(Kapiri Mposhi)

出発までファーストクラスラウンジ(FIRST CLASS LOUNGE)で待機。

しかしこのラウンジと呼ばれるところ、天井はボロボロだし扇風機も何もないので死ぬほど暑いです。
ただ椅子が置いてあるだけの待合室です。

12:30までにチェックイン。
13:00に乗車のアナウンス。

乗車前に手荷物を一斉に麻薬犬が匂いを嗅いで検査します。

検査後に乗車して行きます。

道中はのどかな風景を見たり、綺麗な夕焼けを見たり、手を振る子どもたちに手を振ったりして、のんびり過ごしました。

元々インドアな私にとってはあまり苦痛ではありませんでしたが、食堂のメニュー数が少ないのでさすがに飽きましたね(笑)

車両内での盗難もあるようです。
私が乗った時も変な人がウロウロしていたりしたので、充分に気をつけた方がいいです。

結局カピリムポシに到着したのが4日目の朝4:30頃。

トータルの乗車時間でいうと約63時間でした。

時間はその時々によってけっこう変わるみたいです。

友人は50時間くらいで到着したと言っていましたし、どのくらいかかるかは予想は難しいですね。

大抵は遅れると思っておいたほうがいいようですね。

到着したのが4:30だったので、駅前にはすでにルサカ行きのミニバスが停まっていました。

それに乗ってルサカまで行きました。

詳細はこちらの記事から↓

出入国・ビザ

出入国審査は電車内で行います。
国境に到着したら局員が乗ってきてパスポートを見せます。

私たちが国境に到着したのは真夜中だったので、眠たくてめちゃくちゃしんどかったです(笑)

パスポートを見せるだけの簡単なもの。
ザンビアのビザはシングルビザで50ドル。

その場で支払うだけで簡単に発給されます。

まとめ

タンザン鉄道は火曜日と金曜日の週に2本運行しています。

火曜日は旧車で、金曜日は新車のようです。

ファーストクラスで86,500シリング(約4,325円)でした。

ちなみに金曜日発の新車両のほうはファーストクラスで104,000シリング(約5,200円)です。

私の場合所要時間は63時間ほどかかりました。

ザンビアのシングルビザは50ドル。

最低でも2泊3日は車両内に缶詰めなので、なにか時間を潰せるようなものを用意したほうがいいですね。

風景はとても綺麗ですが、見続けるのも限界がありますし(笑)

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!