【泊まらないほうがいい宿】マドリード・スペイン

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2019年10月現在は日本に一時帰国中です。

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マドリードはバルセロナよりもゲストハウスが安かったので、サッカーを観るために10日間ほど滞在する私にとってはすごく助かると思いました。

なので安い宿に宿泊したのですが、、、。

わかってはいたものの、安かろう悪かろうですね(笑)

そんな残念なゲストハウス(ホステル)がありましたのでお知らせします。

HOSTEL OLIVOS

ここはBooking.comで予約しました。

安い順で調べると初めの方に出てくるところです。

他の安宿よりも評価が高かったのでここにしたのですが、、、。

ダメでしたね(笑)
それでは、何がダメだったのか。

部屋の鍵もロッカーもない

部屋の扉には鍵がありません。
正確に言うと、部屋には扉自体がなく離れの建物の扉が唯一の扉になっています。

その扉には鍵は着いていますが、宿泊者が鍵を持っているわけではないので開きっぱなしです。

そしてロッカー自体もく、セキュリティーは皆無なので危険です。

ホステルの敷地に入る門は鍵はかかっていますが、そこだけです。

通路の明かりがつく

トイレやシャワーに行く度に通路の灯りがつきます。
その灯りが部屋に思いっきり入ってきます。
これは地味に辛い(笑)

アイマスクをして寝るしかないです。

部屋ではWi-Fi皆無

このホステルは母屋と離れがあって、離れの部屋になるとそこまでWi-Fiが届きません。

1番安いドミトリーがおそらくこの離れの部屋になります。

しかし母屋のドミトリールームになったとしても、基本的にWi-Fiが弱すぎて役立ちません。

シャワー、トイレが少ない

離れのドミトリーは24ベッドあるのに対して、シャワーとトイレが1つずつしかありません。

母屋の方も同じようなつくり。
時間帯によっては数人待ちの状態になってましたね。

布団がない

9月のマドリードは思った以上に寒かった。
でも布団はなく、掛け布団のシーツだけがあるのみ。

冬の格好をして寝ました。

ベッドによっては近くにコンセントが無い

これはベッドの位置によりますが、私が最初に案内されたベッドの近くにコンセントがありませんでした。

もちろんすぐに変えてもらいましたが、
「コンセントが無いからベッドを変えてほしい」と頼むと、
「ベッドは変えれない」と言われました。

ベッドに案内されてまだ3分も経ってないし、ベッドももちろん使用してないのにそんなこと言われても、納得できるわけもなく。

まあ最終的に変えてくれたので良かったんですが、融通は効かなさそうですね。

全体的に清潔感は無い

部屋、トイレ、シャワー、キッチン、どこを見ても汚いです。

耐えれるレベルではありますが、清潔感は全くありません。

まとめ

こんな感じでこのホステルはやめた方がいいです。

他のホステルに比べて値段は安いんですが、メリットはそれだけです。

それ以外いいところはありません。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!