【インド】ジャイプールからバラナシへ鉄道での行き方。結果24時間の長旅。

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ジャイプールからバラナシへ鉄道で移動しました。
ここでインドの洗礼を受けました

到着が遅れに遅れ、結局24時間鉄道に乗りっぱなしになってしまいました。

ジャイプール〜バラナシ

【10月29日】
チケットは事前に購入してありました。
購入時の記事はこちら。


ジャイプールの駅にはそれぞれのクラスごとの休憩室がありました。

というかこれまでの駅もきっとあったのだろうけど、知らなかった(笑)

私はスリーパークラス。
ファンが付いており涼しく、トイレとシャワーは有料だが公衆トイレに比べれば断然キレイ(とはいっても比べれば、というレベルですが)。

15:45に出発予定が16:00に出発。

【11月30日】
10:25 到着予定の時間。
しかし、Googleマップで確認するとバラナシまでまだあと164kmある
電車であと4時間かかる表示が出てる。
なぜかは不明だが大幅に遅れてる。

そこから本読んだりブログ書いたり動画観たりしながら過ごした。

おばちゃんもくたびれ寝てます。

結局なんだかんだでバラナシに着いたのが16:30
6時間の遅延
24時間半も列車に乗っていました

相変わらず駅にはすごいたくさんの人。

バラナシ駅からホステルまで移動


バラナシの駅に着いて困ったこと。
ガンジス川のそばのホステルまで、どうやって安く行くか

いつもならバス、もしくはメトロという手段で行けてたのですが、バラナシ駅からはGoogleマップを使っても公共交通機関の表示が出ないので厳しい様子。

バスは出ているのかもしれないが、調べてもわからなかったので断念。

メトロは通っていないので、選択肢としては徒歩かリキシャに絞られた。

ちなみに私はリキシャが大嫌い
リキシャおよびトゥクトゥク。
タイからカンボジア、ベトナム、スリランカと旅をしてきたが、どこの国のトゥクトゥクも執拗に声をかけて来て、高い値段をふっかけてくる。
乗る度に交渉しなければならず、とにかく面倒。
乗り心地も良くないしね。

なので歩こうかとも思ったが、この時は腰もかなり痛めていて、さらにホステルまでは50分かかるとの表示が出てたので歩くのも厳しいと判断。

となると、リキシャしかなくなるのだが。。。

と、ここでUBERの存在を思い出した。

坂江基生
そうだ、UBERを使おう

と思った時に、以前にインドの青年が、
青年
インドでタクシーを使うならOlaを使うといい

と言っていたのをさらに思い出した。

その時は流して聞いていたが、今こそ使う時がきた

ということでインドに来て3週間目にして初めてOlaを使うことになりました。

Olaとは?

インドのバンガロールに拠点を置くANTテクノロジーズという会社から提供されている配車アプリです。

インドではUBERよりもOlaがメジャーです。

Olaの使い方

初期登録

登録には電話番号が必要です。
SMSで届いたコードを入力して登録を進めていきます。

予約

とても簡単。
掲載している画像は予約と乗車・到着で違うルートの画像になりますので、参考画像としてご覧下さい。ややこしくてすみません。

乗車位置(Pick up)と行き先(Drop on)を入力します。

バイクやリキシャ等の車種を選びます。
RIDE NOWをタップ。

するとおおよその支払い値段が表示されます。
※おおよそなので、上下する可能性があります。

ここで“Setup Payment”から支払い方法も選択します。

CONFIRM BOOKINGをタップしてオーダー完了です。

乗車

ドライバー情報が表示されます。
車種の隣に書いてある4ケタの番号は車両番号

車が到着したらこの4ケタの番号と、車のナンバープレートを照らし合わせます
合致していれば、ドライバーにOTP(One Time Password)を伝えます
ドライバー情報の右上に書いてかる4ケタの数字

ドライバー自身のスマホにOTPを入力して乗車が開始となります。

到着

目的地に到着してドライバーがスマホを操作すると、自分のスマホに支払い料金が表示されます。

支払いとドライバー評価をして終了です。

Googleマップと連携した使い方

Googleマップで径路検索をすると、上部の右端にに手を上げた人形マークが表示されます

これをタップすると配車アプリでの値段等が下部に表示されます。

選択して最下部の“アプリで開く”をタップすれば、アプリが開かれて簡単に配車依頼することができます。

Googleマップのヘビーユーザーとしてはとても嬉しい機能ですね。

Olaを使うメリット・デメリット

Olaを使うことでいくつかメリット・デメリットがあります。

メリット

●交渉の手間が省ける
一般のリキシャに乗る場合100%交渉しないといけません。
毎回交渉するのは本当に疲れるし面倒ですよね。
それを省けるのは大きいですね。

●普通のリキシャ等より安い
交渉の手間を省ける上に一般のリキシャより安いから最高です。

●強引なリキシャの勧誘をあしらえる
リキシャの勧誘は強引だし距離が近いし、私は大嫌いです。
そんな勧誘に対して「olaを予約したから。(値段表示を見せて)この値段で行けるなら良いよ。」と言うと大抵諦めてくれます。

デメリット

●番号が無いと登録できない
電話番号を持っていないとSMSでコードを受け取れないので登録できません。

●リキシャと合流するまでに少し待つ
近くにいるリキシャが来てくれますが数分〜10分とか待つことになります。

●合流できない場合がある
乗車場所がややこしかったりして、ドライバーとうまくコミュニケーションがとれず合流できない場合があります。
その場合にドライバーからキャンセルされたりとかもあります。

メリットのほうが大きいので、もし配車を希望する場合はOlaを使うことをおすすめします。

泊まったホステル

The Neela by Bunkedupというホステルに泊まりました。

私が宿泊したのは、6ベッドの男女混合ドミトリールームです。

【部屋】
ベッドにカーテンが付いています。
清潔感もあります。
エアコンも付いていて快適です。

【Wi-Fi】
部屋ではほぼ使えないレベルでした。

【コンセント】
ベッドのすぐそばにあります。

【水回り】
シャワー、トイレは清潔です。

【スタッフ】
親切で対応が良かったです。

【周辺環境】
ガンジス川へすぐに行けます。
近くに日本食レストランがあったり、小さな売店もあります。

【その他】
17:00〜19:00までは屋上でチャイが飲み放題です。

まとめ

インドの鉄道は出発も到着も遅延する可能性が大きいです。

鉄道で移動するならある程度時間に余裕をもった方がいいでしょう。

バラナシ駅からホステルまではolaを使用するのがおすすめです。

簡単かつ面倒なく安く行けますよ。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!