【インド】ハンピ観光。岩と遺跡と日の出と夕日は、絶景だった。

シェア

今回のインドの旅で1番のお気に入りの場所がハンピです!

私的にはガンジス川やタージマハルとかよりも良かった!

そんなハンピの観光場所は大きく分けると、
・ハンピ村の周辺
・ハンピ村から南の場所

の2箇所に集まっています。

ハンピ村に宿泊すれば、2日もあればほとんど周ることができます。
ゆっくりのんびり網羅したいということであっても、3日間あれば十分だと思います。

私はハンピに2泊とホスペットに1泊して、ムンバイへ向かいましたが、充分に楽しむことができました。

2日目に南の遺跡にも自転車で行きましたが正直、ハンピ村の周辺だけで充分でした(笑)

もし南の方も行きたいと思われる方は、まず南の遺跡に行ってからハンピ村周辺の遺跡に行く事をオススメします。

個人的な感想ですが、後で南の方へ行ってしまうとちょっとしょぼく見えてしまうので(笑)

私が実際に行ったルートをご紹介します。
岩も遺跡も日の出も夕日も、全て堪能できました!

ハンピ1日目

ルート


まずはヴィルーパークシャ寺院行って、そこからビジャヤ・ビタラ・テンプルまで歩きました。
その途中にもたくさんの遺跡や壮大な岩山を見ることができます。

そしてビジャヤ・ビタラ寺院から一旦ホステルに帰ってきて休憩。

夕日を見るためにホステルからマタンガの丘へ行くというルートを歩きました。

ホステル〜ビジャヤ・ビタラ寺院

【ヴィルーパークシャ寺院(Virupaksha Temple gopuram)】

【ジャイン寺院(Jain Temple)】

【キングス バランス(Kings Balance)】

【ビジャヤ ビタラ寺院(Vijaya Vittala Temple)】

ビタラ寺院は入場料がいります。
600ルピー(約960円)。
500ルピーだったのを無理矢理600ルピーに書き直されてました(笑)

チケット1枚で、
・ビタラ寺院
・ロータス・マハル・ハンピ(Lotus Mahal Hampi)
・考古学博物館(Archaeological Museum)
にも入ることができます。

※ロータスと博物館は南にあります。

私は入りませんでした。
なぜなら、ここまで歩いてくる途中で観た岩山や遺跡で充分にお腹いっぱいになったので(笑)

【途中にも観ることができる遺跡や岩山】

夕日を観にマタンガの丘へ

ここはハンピで1番のお気に入りの場所です。

丘の頂上まではちょっとした登山といった感じです。
足場の危ないところもありますので、気をつけましょう。

頂上から観れる景色はまさに絶景です!

ハンピ2日目

ルート

ハンピ村ではたくさん自転車のレンタルをしています。
私が借りたのは午後6時までで100ルピー(約160円)
レンタルして南へ向かいました。

ハンピ村〜南の遺跡群へ

一本道なので非常にわかりやすいです。
自転車だと20分ほどで着きます。

【クイーンズ・バス(Queens Bath)】

【ロイヤル・エンクロージャー(Royal enclosure)】

【ロータス・マハル・ハンピ(Lotus Mahal Hampi)】
すみません、入り口の写真を撮ったと思っていたのですがありませんでした、、。

ロータス・マハルまで行きましたが、昨日もチケットを買ってないのでここも入場しませんでした。

たくさん人がいましたが、みんなインドの人でした。
インドの人は40ルピー(約56円)で入ることができますからね。
ちなみにインドの観光地はどこでも、インドの人と外国の人との料金の差がめちゃくちゃ激しいです。

ハンピ3日目

最終的は朝日を観に早朝のマタンガの丘へ行きました。

早朝のマタンガの丘へ

5:50頃が日の出だったので、登る時間と少しの余裕をもって4:40にホステルを出発しました。

道中は真っ暗で何も見えません。
スマホの明かりで進みましたが、めちゃくちゃ怖かったです(笑)

途中で空を見上げると、満天の星空が輝いていました。
めちゃくちゃキレイだったので、しばらく写真を撮りまくってました。

5:20 頂上に到着。

到着した時は私ひとりだけでした(笑)
しかし10分ほど経つとぞろぞろと人が集合。

朝日が出る頃にはそこそこたくさんの人が集まっていました。
ここもほぼインドの人。

朝日もそれはそれは絶景でした。

充分に朝日も堪能し、下山してホスペットへ向かいました。

まとめ

時間がなく急いで観光される方でも、ハンピは行くだけで充分に良さを堪能できます!

ハンピ村の周辺だけでも行く価値は絶対にあります。

インドに行くならハンピ村はかなりオススメの場所なので、是非!

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!