【インド】ハンピ(ホスペット)からムンバイへ夜行バスでの行き方

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ハンピ(ホスペット)からムンバイへ夜行バスで移動します。

ムンバイはインド最大の都市です。
かつてイギリス領だった頃の建造物がたくさん残されていて、それを見たかったのでムンバイへ行くことにしました。

ハンピからムンバイへ行く場合は、まずハンピからホスペットへ向かう必要があります。

そしてホスペットから夜行バスでムンバイへ向かいます。

チケットはハンピの旅行代理店で買いました。

夜行バスチケット購入場所

ハンピの旅行代理店の場所

写真を取り忘れましたが、Ravi guest houseの並びにある旅行代理店です。
向かって左手すぐにあります。

何件か回ったのですが、値段はどこも同じ。
正確な金額はメモし忘れてしまったんですが、1700ルピー(約2,720円)くらいでした。

実はインドの夜行バス、日曜日出発のバスは値段が高いので注意しましょう。

こちらのサイトから値段等確認できますので、事前に確認しとくといいと思います。


その中でも対応が良かった店舗を選びました。

ハンピ〜ホスペット

バス乗り場

ローカルバスで行くことができます。
乗車時間は30分ほど。
ルートは2つあるらしいです。
料金は13ルピーか16ルピー。
私が乗ったのは13ルピーでした。

ホスペット〜ムンバイ

夜行バス乗り場

夜行バスを予約した旅行会社がGanesh Travels&Toursというところで、乗り場はホスペットにあるその店舗の前でした。

この店舗、対応が超絶悪いとネットの情報で結構見ました。

案の定、最低でした(笑)
チケットを見せて「乗り場はここでいいんですか?」と訪ねると、無言でペンを机にコンコンコンと叩くだけ。
もう一度「この時間に、ここでいいんですよね?」と聞いても同じ反応。

どうやら「いいよ」という意味の反応だそうです(笑)
終始怒り顔といった感じ。

バスが到着する30分くらい前から店舗の前に椅子が置かれて、座って待機できるようになります。

ちなみに店舗にはトイレがありません。

待機しているとバスが到着。

バスの様子

車内はこんな感じ。

18:20 出発(5分遅れ)

18:45 早くもトイレ休憩。

19:00 出発。

23:00 夜ご飯休憩。(だったと思います。寝ていたのでうろ覚えです。)

7:30 ムンバイに入る。

8:00 到着。
途中に何ヶ所か降りるポイントがあるので、マップを見ながら都合に合わせて降りると良いと思います。

ムンバイで泊まったホステル

泊まったホステルはAwesome Dormitoryというホステル。


ですが、ここに辿り着くまでに紆余曲折ありました。。、

予約したホステルが、、、

booking.comで予約していたHotel Alfa Heritageというホテルに行くと、「今日は満室だから無理」と言われました。


ハンピでも全く同じことがあったので、もはやこれはインドでは珍しいことではないのか?と思ってしまうくらいでした。

「いや、予約してるから何とかしてよ」っていう、インドでは蚊の泣く程の力しかない抵抗を見せたが、あえなく撃沈。
「ここまでの電車賃どうしてくれんの?」って言っても、「満室だからしょうがない」と開き直る始末。
もう呆れて何も言えません。

仕方なくこのホステルは諦めて、中心地の方の宿を取ることにしました。
そちらの方にも安い宿があったので。
再度電車に乗って中心地の方へ向かいました。

Hotel Golden Cityというホステルに到着。


部屋を見せてもらうが、そこには20程の簡素なベットがところ狭しと並べられただけの部屋。
とっても暗くて、部屋にいる人たちを見ても、言っては悪いがまあ、見るからに良さそうな感じには見えない。

ここは治安的にもマズそうと思い退散。

もう一軒安宿があったので、そちらへ向かいました。
One Step Hostelというホステル。

近くまで来ているのだが宿が見つからない。
周辺で宿を探していると、浮浪者らしきおっさんが宿の場所を教えてやると言って、ずーっと着いてくる。
他の人に宿の場所を聞くが、みな詳しくは知らないといった様子。
その間もおっさんはずーっと着いてくる。
もう、ずーっと。

困り果てて道端で休んでいると(その間もずっとそばにいる)、そこへ若いお兄さんが救世主として現れた。

「どうしたの?何があった?」と声をかけてくれたので、「アイツがずっと着いてくるから困っている」ということと宿の場所がわからないことを伝える。
するとお兄さんは、宿まで案内するよと言って案内してくれた。
おっさんにも話をつけてくれて退散。

その宿は裏路地のような狭い入り口から階段を登った、4階にある宿。
そりゃ見つからないよ、住所もアバウトやし。

お兄さん親切で、宿の中まで案内してくれた。
宿を見たけど、さっきの宿とさほど変わらずだったので、ここも諦める。
案内してくれたお兄さんには申し訳なかったけど、お礼を言って別れました。

もう中心部の宿も安いところは無かったので諦めて、最終的にbooking.comで朝食付きで安いAwesome Dormitoryへ行き着いたというわけです。

Awesome Dormitory



【料金】
一泊4ドル
朝食付き

【部屋】
部屋というよりかは、狭い通路の両端に二段ベッドが並んでいるという感じです。
カーテン付きなのでベッドが部屋という感じですね。

【ベッド】
あまり清潔ではないです。
私のベッドは換気口みたいな小さな窓がすぐそばにあって、そこから臭くて暑い空気が入ってきてたので良くなかったです。
アリもたくさん歩いてました。

【水回り】
シャワーとトイレは汚いです。
ゴキブリがいました。

【Wi-Fi】
弱いです。
動画は再生できません。

【朝食】
ジャムとマーガリンを塗った4枚の食パンが重ねられたものとチャイのみです。
食べるスペースが無いのでベッドの上で食べます。

【周辺環境】
小さな売店みたいなのはすぐそばにありますが、スーパーみたいなものはありません。
地下鉄の駅までは歩いて10分。
駅の周辺には飲食店などがたくさんたります。

まとめ

ハンピの旅行代理店で夜行バスチケットを買いました。
数件周りましたが、どこも同じような値段。
1700ルピー(約2,720円)くらいでした。

こちらのサイトから値段等確認できますので、事前に確認しとくといいと思います。


日曜日出発のバスは値段が高いので注意しましょう。

あと、インドの安宿は予約しても気を抜かないでおきましょう(笑)

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!