【ボレ国際空港からアディスアベバ市街へ】バスでの行き方。ダナキル砂漠ツアーの予約とSIMカード契約。エチオピア

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2019年6月現在はイギリスです。

【これまでに行った国】
タイ・カンボジア・ベトナム・スリランカ・インド・ウズベキスタン・トルクメニスタン・アゼルバイジャン・ジョージア・トルコ・ギリシャ・エジプト・エチオピア・マダガスカル・ケニア・タンザニア・ザンビア・ボツワナ・ナミビア・南アフリカ・ブルガリア・ルーマニア・モルドバ・ウクライナ・ポーランド・オーストリア・チェコ・ドイツ・オランダ・イギリス

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【2019年2月】
カイロ国際空港からエチオピアのボレ空港に到着。

市街へローカルバスで行き、ダナキル砂漠ツアーの予約を済ませ、SIMカードの契約しにいきましたので、その内容をご紹介します。

ボレ国際空港

到着するとWELCOME TO ETHIOPIAと野生の動物の大きな看板がお出迎え。

アライバルビザ

エチオピアビザはe-visaを取得しようとしたのですが、スマホだと入力がうまくいかなくて断念。

こちらのサイトから申請できます。

空港でアライバルビザを取得することにしました。

入国審査の方へ向かうとVisa On Arrivalと書かれたカウンターがずらりと並んでいます。

このカウンターでパスポートを預けて、顔の撮影をします。

どこのホテルに泊まるか?とだけ聞かれました。

パスポートは預けたままカウンターの後ろにまわり、そこに支払いカウンターがあるのでビザ代を支払います。

表には様々な通貨での料金が書いてあります。
ちなみに日本円では6,000円、USドルでは50ドルです。

クレジットカードも使用できます。
「クレジットカードを使用したい」と伝えると一旦は断られますが、「現金がないからどうしてもクレジットカードを使用したい」と伝えれば使用できます。

※エチオピアでたまにクレジットカードが使えるお店がありますが、ほとんど断られます。
機械が故障しているわけではないのですが断られます。
恐らく手数料を取られるのが嫌なのでしょう。
どうしても使用したい場合は粘れば何とか使用できると思います。

支払いを済ませたらパスポートを受け取って入国完了です。

余談ですが、アライバルビザの列に並んでいる時に日本人のひとりの男性と知り合いました。

Kくん20歳。
彼はビザ代を用意していなくて、出国審査の手前にあるATMでお金をおろそうとしたがおろせず、ちょっと焦っているところに私と出会いました(笑)

「出会って早々なんなんですが、ビザ代を貸してくれませんか?」みたいな出会い(笑)

結果的にクレジットカードで支払いができたので問題はなく、エチオピアに来た目的が一緒だったので、しばらくKくんと共に行動することになりました。

ATM

まずは現地通貨を手に入れなければということで、ATMを探します。

というか探さなくても入国審査を通った目の前にありました。

空港内には3台のATMがありましたが、1台はNO SERVICEとなっていてもう1台はなぜかおろせませんでした。

実質1台しか機能はしていなかったのですが、無事に現地通貨を取得。

おろせる最大の金額は4,000ブル(約16,000円)でした。

ボレ空港〜アディスアベバ市街

ボレ空港からアディスアベバ市街へローカルバスのミニバスで向かいます。

私たちはBore Hotelというホテルに泊まる予定としていたので、ホテルのあるピアッサ地区までバスで移動します。

ミニバス乗り場は、空港を出て徒歩10分ほどの所。

青いガソリンスタンドの目の前にミニバスが泊まっていて、「ピアッサ!ピアッサ!」と叫んでいるおにいちゃんがいます。

他の場所を叫んでいるおにいちゃんもいたので、ここから他の地区にも行けるのだと思います。

車内は狭いので、大きなバックパックを背負ってるとちょっと苦労します。

料金は6ブル(約24円)。
大きい荷物があるとさらに6ブルが必要。

私たちは2人と大きな荷物2つで合計24ブル。
ATMでおろしたばかりで100ブル札しか持っていなかったので100ブル札で払うと、おつりで返ってきたのが60ブル。

早速きました、ぼったくりです。
金額は大したことはなくても、ぼったくられること自体に腹が立つのでこういう時は必ず戦います。

おつりが足りないから返してくれと言うと、しぶしぶ10ブルを渡してきます。

それでも6ブル足りないので言い続けます。
私たちの前に座っていたお姉さんたちも現地の言葉で味方になってくれて、結果すべておつりは返ってきました。

お姉さんありがとう!

そんなこんなでピアッサに到着です。

泊まったホテル

降りたバスターミナルから徒歩3分ほどの所にあるBaro Hotelというところ。

ここは日本人がよく利用するそう。
理由は値段が安いのと、ダナキル砂漠ツアーを予約するのに都合がいいところ。

シングル 280ブル(約1,120円)
ダブル 450ブル(約1,800円)

私たちはダブルルームにしました。
1人あたり約900円。

トイレ、シャワーはあまり清潔とは言えませんが、暖かいお湯も出るので問題ありません。

唯一問題点とすれば、Wi-Fiが使い物にならないということくらいでしょうか。

チェックインを済ませて早速ダナキル砂漠ツアーの申込みに行きました。

ダナキル砂漠ツアー申込み

Baro Hotelからエチオトラベルツアー(Ethio Travel Tour:ETT)へ無料送迎してくれます。

エチオトラベルツアー(Ethio Travel Tour:ETT)


私たちはひとり375ドルで契約しました。

【内容】
・ダナキル砂漠ツアー

・ツアー出発地のメケレまでの片道バスチケット

・Baro Hotelからマスカル・スクエアバスターミナルまでの無料送迎

・アディスアベバへ帰ってきてからのETT提携ゲストハウスに1泊無料

が含まれた値段です。

詳細は別記事にて書いてあります。

SIMカード契約

エチオピアのSIMカードは国営のエチオテレコム(ethio telecom)しかありません。

契約方法

エチオテレコムの店舗で契約します。
店舗検索はこちらのエチオテレコム公式ホームページから確認できます。

私が契約したのはBaro Hotelから1番近かったこちらで契約しました。

店舗に行って「SIMカードを契約したい」と伝え、並んで待ちます。

後は通信がつながるまで全てスタッフがやってくれますので安心です。

必要なもの

パスポート

※店舗によっては顔を撮影する機械がなく、証明写真が必要な所もあるようです。
私たちが行った店舗は機械があったので、パスポートだけで大丈夫でした。

料金

SIMカード代 30ブル(約120円)

私は4GBで350ブル(約1,400円)のものにしました。

【30日間利用可能データと料金】
1GB  Br.100(約400円)
2GB  Br.190(約760円)
4GB  Br.350(約1,400円)
8GB  Br.600(約2,400円)
10GB Br.700(約2,800円)
20GB Br.1300(約5,200円)
30GB Br.1800(約7,200円)
unlimited Br.4900(約19,600円)

その他に、1週間のプランや1日のプランもあるようです。
公式ホームページで確認できます。

まとめ

ボレ国際空港でのアライバルビザは簡単に取得できます。

50ドル。

クレジットカードも使えます。

空港内にはATMもあります。

空港からアディスアベバ市街にはミニバスで行けます。
料金は6ブル(約24円)。

ダナキル砂漠ツアーはエチオトラベル(ETT)で、SIMカードはエチオテレコムで契約しました。

ダナキル砂漠のツアーの契約もエチオテレコムの契約も、とてもスムーズでした。

日本人客も増えているとあってか、むこうも慣れているよう。

全て到着した当日に済ませることができました。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!