【インド】チェンナイからカーニャクマリへ寝台列車での行き方

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マハバリプラムからチェンナイ・エグモア(Channai Elmore)駅へ行き、寝台列車でカーニャクマリ(Kanyakumari)へ向かいます。

マハバリプラムからチェンナイ・エグモア駅

マハーバリプラムのバスターミナル、ママラプラン(Mamallapuram)からチェンナイ・エグモア駅前のバス停、エグモア鉄道駅(Egmore Railway Station)まで行きます。

乗換案内

Google Mapsで調べるといくつか乗換案内が出てきます。

案内通りに乗り換えれば基本的には着きます。
Google Mapsすごいですね。
私は588番に乗って行きました。

マハーバリプラムのバスターミナルの場所

乗り換えの際の注意点

バスは基本的に手を挙げないと停まってくれないと思った方がいいです。
通り過ぎてしまわないように、集中してバスが来るのを確認しましょう。

エグモア鉄道駅(Egmore Railway Station)のバス停

チェンナイ・エグモア駅の目の前に到着します。

チェンナイ・エグモア駅からカーニャクマリ

チェンナイ・エグモア駅の窓口で、カーニャクマリまでのチケットを購入します。
窓口でなくでも事前にオンライン予約もできるようです。
しかし、私は何故かクレジットカード決済が通らずオンライン予約ができず。
よくある事らしいです。
なので面倒ですが毎回窓口で予約します。

“インド 鉄道 予約”とかで検索すると、オンライン予約の方法を書いてあるブログが出てきますので、みなさんも一度チャレンジしてみて下さい。

用意するもの

・パスポート
・ボールペン
Cleartrip


ボールペンは予約用紙を書くときに必要です。

Cleartripとは、オンライン予約する時に使用するサイトなんですが、予約用紙を記入する時に便利です。
記入の際に路線名などが必要なので、このサイトで確認しながら書きました。
事前に路線や時間などを確認できて便利なので、サイトに登録しておくといいです。

チケット購入窓口の場所

駅の外側にあります。
CURRENT RESERVATIONと書かれた看板のC1窓口で購入します。

チケット購入方法

窓口で予約用紙をもらい、記入します。
ここで先程も紹介した、オンライン予約するときに使うCleartripというサイトを使用します。
サイトで列車を確認しながらだとスムーズに記入できます。
ちなみにアプリもありますが、私の場合アプリからは列車の確認ができたりできなかったりしたので、webサイトを使用していました。

Cleartrip

Cleartrip
開発元:Cleartrip
無料
posted withアプリーチ

【記入例】

記入したら窓口に提出。
この時にパスポートが必要です。
支払いをしてチケットを受け取ります。

私は、
・17:00発 – 06:20着予定
・3等級
・窓際下段シート
・1,000ルピー(約1,600円)

を購入しました。

寝台列車の様子

列車には等級があります。
等級についてはこちらのサイトで詳しく書かれております。

3等級

3等級ではボックスが3段シートです。
2段目は折り畳まれた状態になっており、寝るときに組み立てます。
組み立てると首をかしげないと座れません。

扇風機が付いています。
私が乗ったのは10月なのですが、めちゃくちゃ寒かったです。
上段は扇風機のすぐ近くなのでかなり寒いと思います。

荷物置き場は下段シートの下しかありません。そして床は超汚いです。
限られたスペースなので下に入れられない、もしくは入れたくなければ自分のシート上に置くしかありません。
セキュリティ的には自分のシート上に置くのが1番良いですが、ただでさえ狭いシートがさらに狭くなります。
私は上段の時は自分のシート上に置いてました。
身長170cmなのですが何とかなりました。
かなり寝にくいですが(笑)
身長の大きな人はなるべく下段を選択してシート下に荷物を入れたほうが、安全かつラクですね。
その為には日数に余裕を持って予約しておくことをオススメします。
6:30 カーニャクマリに到着です。

まとめ

マハバリプラムからチェンナイ・エグモア駅までは、Google Mapsでの経路検索通りに行けばたどり着けます。

チケット購入の際に用意するものは、
・パスポート
・ボールペン
Cleartrip
鉄道のチケット予約は、窓口で予約用紙をもらいCleartripで路線を確認しながら記入します。

今思えばよく当日予約で乗れたなと思います。
インドの鉄道は基本的に激混みなので、日数に余裕を持って予約をしたほうがいいです。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!