【トルコ】カッパドキアで気球!料金と予約方法。元旦・初日の出を観る!

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ずっと行きたかったカッパドキア。
ずっと乗りたかった気球。
その夢がついに叶おうとしています!

年越しをトルコで過ごし、元旦初日の出を気球の上から観たい!

が、結果的には元旦のフライトは中止。

12月30日から1月6日までずっとフライトは中止。

結局1月7日の午後にようやくフライトできる環境になり、乗ることができました!

気球を予約

ギリギリまでジョージアにいたかったので、気球の予約は現地予約ではなくネットですることにしました。

現地のホステルで予約した方が安かったり、トルコバス(ハマム)が含まれていたりするので、基本的には現地予約のほうがいいと思います。

いくつかホステルの気球ツアーの値段を見ましたが、大体120ユーロ〜でした。
(同じ気球の韓国の団体ツアーの方は、230ユーロ払ったらしい、、、)

ギョレメには旅行代理店がたくさんありますので、探し回ればもしかしたらもっと安く予約できるかもしれません。

【値段について】
気球ツアー料金は2018年の3月頃から気球会社が大幅な値上げをし料金改定となりました。
2018年の2月頃まで100ユーロ前後のツアーもありましたが、今はその値段では難しいようです。

Yama Tour(ヤマツアー)

私はYama Tourという旅行代理店でネット予約しました。


なぜここにしたかというと、日本語対応していたから。

普段なら安さを求めていくところですが、今回はどうしてもハズレを引きたくなかったので多少料金がかかっても安全に予約できるところにしたかったのです。

地球の歩き方のサイトを見ても、Yama Tourの対応が良かったとの口コミもありましたのでここに決めました。

実際に対応して頂いたは石河さんという女性の方は、とても親切丁寧でした。

もし日本語対応で予約をしたい場合でしたらYama Tourはおすすめです。

予約方法

Yama Tourのホームページにメールアドレスがありますので、そちらから気球に乗りたいという旨をメールで伝えます。


返信がきたら詳細をやり取りして決めていきます。

気球会社

トルコ政府公認の気球会社は全部で25社あるそうです。
ここで紹介するのはYama Tourでおすすめして頂いた気球会社です。

※値段はYama Tourで予約する時のものです

ロイヤルバルーン社

トリップアドバイザーで人気のサービス良い会社でおすすめです。

参加後の評価も高いです。

【ロングフライト】
・最大14名乗り
・飛行時間1時間30分
・定価210ユーロ→200ユーロ
※ロングフライトはファーストフライトのみ

【ショートフライト】
・最大20名乗り
・飛行時間1時間
・定価150ユーロ→145ユーロ

カッパドキアバルーンズ社

運営約20年の老舗の気球会社です。

約10社の気球会社と合併しており、レインボーバルーンズ社、アトモスフェルバルーンズ社なども経営母体は同じ会社となります。

【ショートフライト】
・最大20人乗り
・飛行時間1時間
・定価165ユーロ→140ユーロ

※レインボーバルーンズ社、アトモスフェルバルーンズ社も同じく140ユーロとなります。
細かい違いは例えばロイヤルバルーン社は、最初のリフレッシュメントサービスが朝食となり、参加書ではなくメダルとなります。
他の気球会社はクッキー、紅茶など軽いリフレッシュメントサービスとなります。

元旦はロングフライトが人気のようで、私が問い合わせをした12月17日の時点で既に満席となっていました。

空席がある気球会社の中でもおすすめなのがカッパドキアバルーンズ社だと言われたので、私はカッパドキアバルーンズ社にしました。

交渉をして130ユーロにしてもらいました。

キャンセル規定と支払い方法

気球ツアーは3日前までキャンセル可能、2日前のキャンセルから全額発生します。

気球ツアーは予約時に支払いが必要です。

クレジットカード支払い可能。

Yama Tourには日本の銀行口座があり、円換算し国内の普通振込みとなります。

入金確認後、3日ほどで予約控えやスケジュールなど予約完了書類を添付送信致します。

スケジュール

気球が飛ぶかは前日の夕方頃にわかります。

結局飛んだのは1週間後

待ちに待って、結局気球が飛んだのは1月7日の午後のフライトでした!

1週間待ちました(笑)

午前中にYama Tourの方から、午後のフライトがあるかもしれませんとの連絡がきました。

1月7日催行の実際のスケジュール

13:30 泊まっていたホテルにピックアップ。

13:45 カッパドキアバルーンズ社のオフィスに到着。

パイロットの名前を書いた注意事項の紙をもらいって、お茶を飲みながら少し待機。

続々と人が集まってきました。

13:55 パイロットの名前のバスにそれぞれ乗り込みます。

14:05 気球の乗り場に到着。

気球を膨らませ始めてました!

ついにこれに乗るのかー!って思うと感慨深かったです。

ついにフライト!

14:15 ついに離陸です!

感動で涙が出そうでした。

ゆっくりあがる気球に乗りながら、ゆっくりあがる周りの気球を眺める。
雪混じりの景色はもう、絶景そのもの。

この時点で7ヶ月旅をしていて、間違いなく1番の絶景で1番感動しました。

最大高度1,300mだったかな?まであがったり、地面スレスレまで低空飛行したりと、様々な景色を思う存分堪能しました。

約1時間のフライトはあっという間に感じる程に濃密な時間でした。

15:30 着陸。
着陸したらフライト証明書がもらえ、ワインで乾杯します。

その後それぞれのホテルに送られて終了となります。

通常ファーストフライトの場合のスケジュール

<ツアー前日>
ホテルピックアップ時間のお知らせ。

<ツアー当日>
ホテルピックアップ。

リフレッシュメントサービスの行われる場所へ送迎。

名前の確認と安全のしおりが配布。

安全のしおりには搭乗する気球のパイロット名が記載。

チャイ(紅茶)、コーヒー、パンなどの簡単な朝食サービス。

お手洗いはリフレッシュメントサービスの際にお済ませる。

フライトエリアにはお手洗いはない。

後にフライト場所へ移動の案内があり、送迎バスには各パイロット名が貼られている。

自分のパイロット名が貼られた送迎バスが自分の気球送迎バスとなる。
(その日の状況によりホテルピックアップ後に離陸場所まで直行することもある。お手洗いはツアー前に済ますようにする。)

フライトエリアへ移動。

離陸場所へ案内。

気球の準備ができ次第、気球に搭乗。

パイロットより安全の説明(英語)。

フライト開始。

気球は風で移動するので毎日フライトコースは変わる。

景色をご覧になるツアーなので、離陸は空が明るくなった頃に開始。

天候の状況によりフライト時間は多少前後することがある。

着陸。

ドリンクサービスと気球参加書を受け取り、各ホテルへ送迎。

気球ツアーは天候に左右されるツアーで、以上のスケジュールが基本となるが、変更もありえる。

天候が微妙な時はリフレッシュメントサービスを省略してフライト優先となる日もある。

バスケット内の積載重量のバランスを保つ為、同行者の方と同じ気球ですがバスケット内のコンパートメント(仕切り)は離れることもある。

天候によるフライトキャンセルの場合はホテルに電話連絡が入るか、又はピックアップして現場で待機することもある。

まとめ

カッパドキアでの気球はかなりおすすめです!

特に雪混じりの景色が観られる時期は最高!

私的には130ユーロは安いと思えるくらいの価値がありました。

値段を抑えるなら現地での予約をした方がいいと思います。

いくつかホステルの気球ツアーの値段を見ましたが、大体120ユーロ〜でした。

ギョレメには旅行代理店がたくさんありますので、探し回ればもっと安く予約できるかもしれません。

本当に本当に大満足の気球ツアーでした!

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!