【ボツワナからナミビア】マウンからウィントフックまでバスでの行き方と料金。

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2019年7月現在はイギリスです。

【これまでに行った国】
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ボツワナには大満足して、ナミビアへ入国します。

ナミビアではレンタカーで周遊します。
詳しくはまた別記事で書きたいと思います。

その前にボツワナのマウンからナミビアのウィントフックまで移動です。

※1プラ=10円で計算
※1ナミビアドル=8円で計算

マウンからウィントフック(Windhoek)までの行き方・所要時間・料金

マウンからウィントフックまで行くには、まずマウンからハンツィ(Ghanzi)までミニバスで行きます。

そしてハンツィでミニバスを乗り換え、チャールズヒル(Charles Hill)まで移動。

チャールズヒルからタクシーで国境まで行き、ナミビア入国後は国境からゴバビス(Gobabis)までタクシーで移動。

ゴバビスで再度タクシーに乗り換えてウィントフックに到着です。

【マウン〜ハンツィ】
所要時間:約3時間
料金:73プラ(約730円)
【ハンツィ〜チャールズヒル】
所要時間:約2時間半
料金: 55プラ(約550円)
【チャールズヒル〜ボツワナ国境】
所要時間:約10分
料金: 10プラ(約100円)
【ナミビア国境〜ゴバビス】
所要時間:約1時間半
料金: 90ナミビアドル(約720円)
【ゴバビス〜ウィントフック】
所要時間:約2時間
料金: 150ナミビアドル(約1,200円)

マウンバスターミナル

7:30 オールドブリッジバックパッカー出発。
7:45 バスターミナル到着。

乗り場には「GHANZI」の看板があります。

マウンからハンツィ行きのバスは8:30出発だと思っていたのですが、ドライバーに確認するとどうやら10:30出発のよう。

この日は日曜日だったので時間が違うのかと聞いてみたけど、毎日10:30出発とのこと。

始発が5:30でその後が10:30、13:30、最終が17:30と言っていました。

料金は73プラ(約730円)。

マウン〜ハンツィ

10:30 マウンを出発。

13:00 バスがめちゃくちゃ低速になっていって、ついに止まった。

理由を聞いたら、ガス欠だって!

あり得ない。

これぞアフリカ。ってアフリカに来て何回思ったことか。

結局ガソリンを街から持ってきてもらって、動き出したのが15:00。

2時間のタイムロスをくらってしまいました。

ハンツィ〜チャールズヒルズ

16:00 ハンツィのバスターミナルに到着。
この辺り。

ここからまたミニバスに乗り換え。
料金は55プラ(約550円)。

17:00出発。

チャールズヒル〜ボツワナ国境

19:30 チャールズヒルに到着。

チャールズヒルに到着したところにタクシードライバーがいて、国境まで乗せてもらいます。

料金はひとり10プラ(約100円)。

10分ほどで国境に到着。

ボツワナ出国、ナミビア入国

ボツワナ出国は特に問題はありません。

注意しなければいけないのはナミビア入国時です。

何を注意しなければいけないのかというと、入国の際に申告する滞在日数がそのままナミビアのビザ有効期間になってしまうということ!

ナミビアにはビザ無しで90日間滞在可能なので、できる限り余裕をもった滞在日数を記入したほうがいいです。

ちなみナミビア側のイミグレーションにいた一般の女性にボツワナプラからナミビアドルに両替してもらいました。
しかもかなりいいレートで。

もしかしたら両替してくれる人がいるかもしれないので、話しかけてみるのもいいかもしれません。

ナミビア国境のキャンプサイト

夜に移動するのは危険そうなので、ナミビア国境のすぐそばにあるキャンプサイトで宿泊しました。

イーストゲート・レストキャンプ(East Gate Rest Camp)

キャンプサイトの利用は120ナミビアドル(約1,120円)。

その他のタイプの部屋の料金は下記のリンクから確認できます。

広くてホットシャワーも出てWi-Fiも使えて、何ら問題はありませんでした。

受付のところには小さなスーパーマーケットも併設さえているので、食事にも困らないです。

ナミビア国境〜ゴバビス

ガソリンスタンドとキャンプサイトの目の前の道を通る車を捕まえてゴバビスまで行きます。

ヒッチハイクというよりかは白タクみたいな感じで、ゴバビスまでの料金も90ナミビアドル(約720円)と決まっているようです。

キャンプサイトのスタッフに確認したところ、朝の6:00〜7:00に1度国境からゴバビスへたくさんの車が出発して、その後10:00〜11:00頃にまた国境まで戻ってくるそう。

ですので簡単に車を捕まえられるのは、
・6:00〜7:00頃
・10:00〜11:00頃

の時間帯になります。

私たちは8:00頃から道路でヒッチハイクしましたが、結局捕まえられたのは10:00頃でした。

ゴバビス〜ウィントフック

ゴバビスで降りた場所はウィントフック行きのシェアタクシーがたくさん停まっている場所。

降りた途端にたくさんのドライバーが寄ってきます。

1番安かった100ナミビアドル(約800円)の車に乗りました。

12:00出発

14:00到着

宿泊予定のカメレオンバックパッカーズゲストハウスまで送ってもらいました。

タクシーにリュックを忘れる

カメレオンバックパッカーズの中に入った瞬間に、何だか違和感を感じました。

大きなバックパックはあるのにリュックがない。

あ!タクシーの中に忘れた!

後部座席の後のダッシュボードの上にリュックを置いたままだ。

支払いに気を取られてをリュックを置いたまま、トランクのバックパックだけ取ってゲストハウスに入ってしまった。

気づいた時にはもうタクシーは走り去った後。

リュックの中にはパソコンや一眼レフやドローン、HDDといった電子機器類とクレジットカードが1枚入っていました。

あー、もう終わった。
日本に帰りたい。

頭が真っ白になりながら絶望感に襲われました。

とにかくどうすればいいかもうまく考えられない。

ゲストハウスのスタッフに相談すると、「ゴバビスからのタクシーはウィントフックのタクシー乗り場でまた人を乗せてゴバビスへ戻るから、そこへ行ってみるといいかも」とのこと。

もう探す手がかりは何もないので、そこへ行くしかない。

すぐにゴバビス行きのタクシー乗り場へ向かいました。

タクシー乗り場へ到着してくまなく探すも、ゴバビスから乗ってきたタクシーは見つからず。

絶望しながらも何か手がかりはないかとスマホで撮った写真を見返してみると、乗車時に後部座席からフロントに向かって撮影した写真がありました。

そこには運良くゴバビスのドライバーが横を向いていて顔がわかる姿が写っていました。

これをタクシー乗り場にいるドライバーに見せると、「あぁこいつ知ってるよ」とのこと!

「今から電話してやるから待ってろ」
と言って電話してくれました。

程なくして電話は繋がり、リュックも無事だとの確認が取れました!

奇跡!
アフリカでこれは本当に奇跡!

別のところでリュックを渡すとのことなので、電話をかけてくれたドライバーがそこまで乗せてってくれました。

受け渡し場所に到着してしばらくしてゴバビスから乗ってきたタクシーがやってきました。

ゴバビスのドライバーは案の定お金を要求してきました。

そんなの全然あげますよ!
リュックを盗まなかったあなたは偉い!

いくら?と聞くと400ナミビアドル(約3,200円)と答えた。

え、それだけでいいの!?と思ってしまった。
もっと高い金額を要求されるかと思ってた。
リュックとその中身が返ってくるならそのくらい安いものです。

リュックの中身も無事を確認できたところで400ナミビアドルを支払いました。

タクシー乗り場から乗せてきてくれたドライバーは「良かったな、気をつけろよ」と言って、ここまでのタクシー代は請求せずに帰って行きました。

なんていい人なんだ!
電話をして送ってくれて、それで無料なんていい人すぎる。

本来ならこのドライバーも請求してきてもおかしくない状況だった。

そんなこんなで奇跡的にリュックが戻ってきて、なんとか旅を続けることができました。

カメレオンバックパッカーズ(Chameleon Backpackers)


キャンプサイトの利用は150ナミビアドル(約1,200円)。

キャンプサイトの利用に関してはネット予約ができません。

私たちが行った時もひとつのテントを建てるスペースしかありませんでした。

ここはキッチンも綺麗で広いですしテント泊でも朝食付きで、この朝食もかなり充実していて良かったです。

もしここが空いてなければカードボードボックス(Cardboard Box)というところが安いキャンプサイトがあるようです。


サイトで確認してみたところ、キャンプサイトは110ナミビアドル(約880円)で宿泊可能。
しかし予約はできないとのことです。

まとめ

【マウン〜ハンツィ】
所要時間:約3時間
料金:73プラ(約730円)
【ハンツィ〜チャールズヒル】
所要時間:約2時間半
料金: 55プラ(約550円)
【チャールズヒル〜ボツワナ国境】
所要時間:約10分
料金: 10プラ(約100円)
【ナミビア国境〜ゴバビス】
所要時間:約1時間半
料金: 90ナミビアドル(約720円)
【ゴバビス〜ウィントフック】
所要時間:約2時間
料金: 150ナミビアドル(約1,200円)

ナミビア国境そばのイーストゲート・レストキャンプ(East Gate Rest Camp)のキャンプサイトの利用は120ナミビアドル(約1,120円)。

カメレオンバックパッカーズ(Chameleon Backpackers)のキャンプサイトの利用は150ナミビアドル(約1,200円)。

マウンからウィントフックまでかかったトータルの移動費は378ナミビアドル(約3,024円)でした。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!