【鑑賞無料・バンクシー8選】ロンドンでバンクシーアート巡り。イギリス。

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2019年9月現在はスペインです。

【これまでに行った国】
タイ・カンボジア・ベトナム・スリランカ・インド・ウズベキスタン・トルクメニスタン・アゼルバイジャン・ジョージア・トルコ・ギリシャ・エジプト・エチオピア・マダガスカル・ケニア・タンザニア・ザンビア・ボツワナ・ナミビア・南アフリカ・ブルガリア・ルーマニア・モルドバ・ウクライナ・ポーランド・オーストリア・チェコ・ドイツ・オランダ・イギリス・ベルギー・スペイン・アンドラ公国・モナコ公国・フランス・ポルトガル

旅の写真をInstagramにアップしています。
Instagramアカウント→@motoo_sakae

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バンクシー(Banksy)

イギリスを拠点とする匿名のストリートアーティスト。

最近(2018年10月)では、バンクシーの代表作のひとつである《風船と少女》という作品が、オークションハウス「サザビーズ」で1億5000万円の値段で落札された。

事前予想の3倍もの値段がついての落札。

話題になったのはこの価格で落札されたことではなく、その後起こった出来事。

競売人がハンマーを叩いて落札が決定した瞬間、《風船と少女》の作品が額縁に仕込まれていたシュレッダーによって下半分が切り刻まれたのである。

このことが大きな話題を呼んだ。

仕掛けはもちろんバンクシー自身が行ったもので、自身のInstagramアカウントでは“The urge to destroy is also a creative urge (破壊の衝動は創造的である)”というピカソの言葉と共に、作品がシュレッダーで切り刻まれる瞬間の動画が投稿されている。

この投稿をInstagramで見る

. "The urge to destroy is also a creative urge" – Picasso

Banksyさん(@banksy)がシェアした投稿 –

彼の作品は社会を風刺したものばかりで、その強いメッセージ性とブラックユーモアが組み合わさり人々の心を動かしているのだと思う。

そんな彼の作品をロンドンのストリートで観ることができる。

ストリートアートなので鑑賞は無料だ。

2019年6月時点で観ることができたバンクシー作品8選を場所と共にご紹介します。

ロイヤル・ファミリー(Royal Family)

粉を吸う警官(Snorting copper)

グラフィティー・エリア(GRAFUTI AREA)

番犬と主人の声(Guard Dog and His Masters Voice(HMV))

アイ・ラブ・ロボ(I Love Robbo)

バスキア(Basquiat)①

バスキア(Basquiat)②

落ちるまで買い物(Shop Till You Drop)

その他

Moco Museum

オランダのアムステルダムに行った時に、バンクシーの作品がたくさん展示してあるMoco Museumという美術館へ行ってきました。

ここにはかなり沢山のバンクシー作品が展示してあり、バンクシー好きにはたまらない美術館となっています。

Moco Museumについてはこちらの記事をご参照下さい。

機会があれば是非行ってみてください。

ザ ウォールド オフ ホテル(The Walled Off Hotel)



バンクシーがプロデュースした“世界一眺めの悪いホテル”。
パレスチナにある。

パレスチナへ行ったら是非とも泊まりたいホテルです。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは笑顔の旅を!