【アゼルバイジャン】フェリー・港からバクーまでの行き方

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2019年3月現在はマダガスカルです。

(今まで行った国→タイ・カンボジア・ベトナム・スリランカ・インド・ウズベキスタン・トルクメニスタン・アゼルバイジャン・ジョージア・トルコ・ギリシャ・エジプト・エチオピア・マダガスカル)

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トルクメニスタンのトルクメンバシからフェリーに揺られること23時間。

ようやくアゼルバイジャンに到着です。

アゼルバイジャンの港からバクーまでの行き方です。

時間はアゼルバイジャンでの時間で書いています。

※1アゼルバイジャンマナト=68円で計算

アゼルバイジャンの港に到着


13:50 アゼルバイジャンの港に到着。
すぐには降りれません。

14:15 船から降りる。
軍人に連れられてイミグレへ向かいます。
客は私ひとりしかいません。

以前はバクーの近くの港に停舶したそうなのですが、今はバクーから南西に約70kmほど離れた港に停まります。

となると、ここからどうやってバクーまで行けばよいのか。。。

船のスタッフに聞いたところ、港からバス停までタクシーで2マナト(約136円)。
バス停からバクーまで1マナト(約68円)で行けるそう。

アゼルバイジャン入国

荷物検査の時にドローンを持っているか?と聞かれとっさに、持っていないと答えてしまった。

荷物を開けろ、と言われヤバイと思いながら荷物を開ける。

しかしそんなにも細かくチェックはされず、ドローンの入ったポーチまでは辿り着かずに済んだ。

14:45 入国審査を無事に通過して入国完了。

まずはATMでお金をおろさねば。

このプレハブみたいなのがイミグレ。

港のATM

イミグレから出た目の前の建物の外にあります。

お金も無事おろせたので、タクシーが乗れる所まで向かいます。

タクシー乗り場

タクシーはこのアーチを過ぎた辺りから乗れます。

タクシードライバーにバクー行きのバス停まで乗せてくれと言ったが「無い」と言われ、またいつもの事かと、毎回のことながら呆れる。

すぐそばに英語の話せる港のスタッフがいたので、バス停まで行きたいと伝えるがその人も「無い」と言う。

でも確かに船内のスタッフはあると言っていた。
195番のバスに乗ればバクーまで行けると。
余裕で見つかるだろうと思ってバス停の場所を聞かなかったのが間違いだった。

ちなみにタクシーでバクーへ向かうと30マナト(約2,040円)だと言う。

ここから交渉して下がっても結構高い値段だ。

そして港には客は誰もいないので、タクシーもこの1台しかいない。

とりあえずこのタクシーは諦める。

恐らくバスは鉄道駅のそばのバス停から出ているのだと思うが、このタクシーに乗るとまず2マナトでは行ってくれない。

しかもバス停に行ったとして、バクー行きがあるのかも定かではない。

タクシー、バスの選択を諦めて、幹線道路まで出てヒッチハイクすることにした。

後にGoogleマップで確認したところ、幹線道路を出たすぐのところ(下記地図)のバス停から195番のバスがでているようです。

ヒッチハイクをしようとしたが、、

16:05 幹線道路まで歩いて出て、良き場所でヒッチハイク開始しようとしたまさにその時、さっきのタクシーが横につけてきた。
客を2人載せている。

ドライバー「5マナトでバクーまで乗せてやる」と言う。

自分は金を持ってないから3マナトなら乗ると交渉したが、応じず。

乗っている客?(客じゃないかも)も「5マナとだ」と言ってくる。

ちょうど雨も降り出して暗くもなりそうだったので、諦めて5マナトで乗ることにした。

タクシートラブル

16:20 途中でいきなり降ろされる。

ここはバクーじゃない!と抗議。

ドライバーはしきりにここはバクーで、お前の行きたい所はバクーセントラルだ!と言う。

これではさすがに5マナト払えないので、3マナトだけ払った。

バスターミナル

降ろされた所は一応バスターミナルで、195番のバスも停まるようだ。

待つ。

現地の人が話しかけて来たのでバクーへ行きたいと答えると、その時ちょうど来たバスを指して「バクー」と言う。
バクー?
バクー

という会話を交わしてバスに乗り込む。

195番ではなく何番かは忘れたけど、とてもキレイなバス。

しかし、ここで問題発生。

このバス、なにやらバス専用のカードでしか支払いができない模様。

当然そんなカードはもっておらず、ドライバーに「カード持ってないけど、どうすれば?」とジェスチャーと伝わらない英語で話す。

ドライバーが何か話しているがわからない。

そして扉が閉まって出発してしまった。

現金で支払おうとするも断られる。

車内を見渡すが、カードを買えそうな装置はない。

乗客に聞いてみるが言葉が通じない。

参ったなーと立ち尽くしていると、隣で座っていたお姉さんが私の方をみてカードを出して機械にピッとタッチして支払ってくれた。

あぁ、なんと優しいお方!

「すみません、ありがとう。いくらですか?支払います。」とこれまた伝わらない英語とジェスチャーで話す。

しかし女性は、いいよと首を振る。

そんな訳には!とお金を差し出すが、いいよと首を振る。

とても優しい女性。
あのタクシードライバーの後だっただけに、骨身に優しさが染みてくる。

本当にありがとう。

バクー市街に到着

バスがどのルートをたどるか不明なので、とりあえずホステルの近くまで来たところで降りました。

この降りた場所は公園になっていて、この公園ではフリーWi-Fiを使用することができました。

それもWi-Fi強度も強く問題なし!

バクーでの宿泊情報を再度確認したかったので、これは助かりました。

泊まったホステル

泊まったホステルはStay Inn Baku Hostel。

【部屋】
清潔。
近くにコンセントプラグがないので延長コードをレンタル。

【水回り】
シャワーはあまり清潔ではなく、使いづらいです。
トイレは問題なし。

【Wi-Fi】
部屋では使えません。
共用スペースでは強い。

【周辺環境】
街中なので、スーパーや飲食店もあります。

まとめ

トルクメニスタンからアゼルバイジャンへのフェリーは、バクーから南西に約70kmほど離れた港に停まります。

港からバクーへはタクシーで30マナト(約2,040円)。

港から幹線道路へ出たすぐのところのバス停から、195番のバスに乗ればバクーへ行けます。

バスによっては専用カードでしか支払えないので注意しましょう。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!