【トルクメニスタン】フェリーでアゼルバイジャンへの行き方。トルクメンバシ駅からフェリー乗り場へ。

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前回の記事でダルヴァザ・チャイハナからアシガバート駅までの行き方と、アシガバート駅からトルクメンバシ駅の夜行列車について書きました。


今回はついにトルクメニスタンを出国してアゼルバイジャンに行きます!

トルクメンバシ駅〜フェリー乗り場

9:30 トルクメンバシ駅に到着。
聞いていた時間から10分遅れ。

フェリー乗り場行きのバス停

駅前から出ているバスに乗って向かいます。
2番のバスに乗ればフェリー乗り場まで行けます。
料金は0.5(約4円)マナト。

ちなみにタクシーは最初は10(約63円)マナトでと言ってきましたが、最終的に5(約32円)マナトでと言ってきました。

それで行っても良かったのですが、バスを経験しときたかったのでバスに乗ります。

10:00 バス出発。

フェリー乗り場

10:05 フェリー乗り場に到着
バスを降りたすぐ目の前に謎のオブジェ。

コレがフェリー乗り場の建物。

先程駅前で買ったケバブを外で食べてから中に入ります。

チケット購入

中に入ると目の前にインフォメーションカウンターがあります。

アゼルバイジャン行きのチケットを買いたいと伝えると、アゼルバイジャンビザをみせてと言われます。

なんと、ちょうど今アゼルバイジャンフェリーが帰ってきているそう。
もしかしたらこれは、早く乗れるのではないかと期待!

そんな気持ちでいると、何時に出発できるかはわからないよと言われちゃいました。

やっぱりそうなるよね。

チケットはターミナルに向かって左手にあるホテルで買います。 

親切にメモまでくれました。
ありがとう。

ホテル入り口はここ。

中に入ってスタッフらしき人にチケットを買いたいとメモを見せながら伝えると、なにやら裏の方に連れてかれます。

するとそこに鉄格子に囲まれた窓口があり、そこがチケット入手場所となります。

パスポートを見せてチケットを入手。
この時点ではまだお金は払いません。

再度インフォメーションカウンターまで戻り伝えます。

アゼルバイジャンフェリーは60ドルかかりますがいいですか?

と聞かれ、OKと答える。

ちゃんと値段も教えてくれた。
フェリーに乗ってからぼったくられかけたという記事も見かけたので、案外良心的だなと感じました。

とりあえず何時になるかわからないけどソファで待ってて、とのことなので待ちます。

ここからが耐久戦となるようです。

ちなみにインフォメーションカウンターの向かいあたりに“TICKET SALES”と書いたカウンターがありましたが、閉まっていました。

耐久戦

ここまでかかった時間は20分程。
案外あっさりチケットは購入できました。
人も全然おらず、チケット入手までは全然時間がかかりませんでした。

10:50 待機開始。

ターミナル内には簡素なカフェもあります。

・チャイ 3マナト
・コーヒー 5マナト
・パン 5マナト〜
・ジュース

待合のソファーにはコンセントもありました。

14:04 インフォメーションの人からゲートオープンするからとのお知らせ。

そしてついにゲートオープン。

なんとまあ運良く、3時間ほどの待機で出国できる運びとなった。
色んな方の情報だと、20時間待ったとか2日間待ったとかいう話だったので、これは本当に運がいい!

出国管理

出国手続きも何ら問題なく済みました。
荷物をX線に通して出国の手続きをし、アゼルバイジャンフェリーの停泊している所までバスで移動して、14:40に完全に乗船することができました。

トルクメニスタンの交通の運はツイてる。
ヒッチハイクも一瞬で車は見つかるし、アシガバート駅では友人と偶然再会するし、船にはすぐ乗れるし。

アゼルバイジャンフェリー乗船

アゼルバイジャンフェリーは、
・3食付き
・2段ベッド×3のドミトリー部屋
・60ドル

でした。
60ドルは乗船時に払います。

15:00 出発。

船内の様子

【部屋】

【シャワー・トイレ】

【食堂】

クッキーを出してくれました。
お茶は飲み放題。

夕食

19:30 夕食。

スープとパンとチキンが上に乗ったパスタ。
これがもうとにかく不味い。
パンは驚くほどパサパサ。
スープはクリームスープかと思いきや、クリーミー感は全くなくただ酸っぱい。
パスタとチキンは一切味付けがない。
塩とコショウとケチャップで食べる。
が、どうこうしても不味い。
パスタとチキンは食べたが、スープはどうしても飲めなかった。

ごめんなさい、食堂のおばちゃんm(_ _)m

なぜかタダで洗濯してくれた(最初5ドルって言ってたのに)おばちゃん、ごめんm(_ _)m

翌朝、朝食、昼食

7:30 朝食

その後朝日を見たかったけど、天気が悪く全面雲で全く観れず。

12:00 昼食

これはまだ食べれた。

港に到着

14:50 港に到着。

まとめ

駅前から出ている2番のバスに乗ればフェリー乗り場まで行けます。
料金は0.5(約4円)マナト。

フェリー乗り場に入ると正面にインフォメーションカウンターがあるので、アゼルバイジャンへ行きたいことを伝えればスムーズに進みます。

アゼルバイジャンフェリーは、
・3食付き
・2段ベッド×3のドミトリー部屋
・60ドル

でした。
60ドルは乗船時に払います。

どれくらいの耐久戦になるかは運次第ですが、乗り場にはカフェもありますしコンセントもありますので、頑張って耐えましょう(笑)

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!