【インド】アラップーザ(アレッピー)からバンガロールへ移動も、鉄道のチケットを買えず、、、

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インドのIT都市と言われるバンガロールへ移動します。

というのも、IT都市と言われるだけあるから安いノートパソコンもたくさんあるんじゃないかなーと思ったので、バンガロールへ行くことにしました。

私はスマホとipad Pro、My Passport Wireless ProというHDDを使用してブログを更新したりしています。

しかし、増える写真や動画を整理したりするのに、ipadとワイヤレス接続のHDDだとなかなか時間がかかるので、安いノートパソコンがあったら買おうかなーなんて思った次第です。

結果的に店も少なく、あまりいいのも無かったので買えなかったのですが(笑)

アラップーザ駅にチケットを買いに行く

【2018/10/14】
移動日当日の13:00にアレッピー鉄道駅へチケットを買いにいきました。

どうやら日曜日は予約窓口はひとつしか稼働してないようで、激混み。
幸い予約用紙はチェンナイ・エグモア駅で余分にもらっていたので、窓口で手に入れる手間が省けた。

予約用紙に記入し並んで待つこと1時間半。
ようやく自分の番が来ました。

窓口で予約用紙を提出して、おばちゃんがパソコンのキーボードを弾く。

数秒後、「満席。はい、次の人!」と言ってあっさり終了。

完全にナメてましたね。

※南から北までインドを周って感じたことは、北へ行くに連れて鉄道や地下鉄やバスがめちゃくちゃ混んでいるということ。
予約はお早めに。。。

さぁどうしよう。
明日の鉄道に乗るか、他の方法で今日行くか。

少し考えたが、時間をなるべく無駄にしないよう本日出発することに。

こういう時は自分で探すより現地の人に聞くのが早い。
ということで、ホステルに戻って聞くことに。

夜行バスのチケット購入

ホステルのスタッフに聞いてみると、おそらく夜行バスがあるとの事だった。
電話して聞いてあげるから待って、と言って聞いてくれた。

確認すると、価格は1,570ルピー(約2,512円)

ネットで調べた価格よりほんの少しだけ高いくらいだったので、ぼったくられてはいないようだ。
ということでこれに決めた。

鉄道だったら1,000ルピー(約1,600円)ほどで行けたけども、これも経験だ。
鉄道は余裕を持って予約すべし、という勉強になった。

夜行バスは21:00出発の翌朝7:30到着予定。

出発時間までここにいればいいよ、とホステルの人も言ってくれたのでそれまでホステルで過ごさせてもらった。

チケット購入場所

店頭の様子。

これは店主。

チケット。
字が汚くて何が書いてあるかわかりません(笑)

ここまではホステルの人がバイクで乗せてってくれました。
優しい、ありがとう。

夜行バスでアラップーザからバンガロールまで

21:15 バスが来た。

席は進行方向に向かって左側に1人用シートが2段で並んでいて、右側に2人用のシートが2段で並んでいる。

私はひとりだったのだが、2人用のシートだった。
恐らくもうこの席しか空いてなかったのだろう。
まあ何にしても良かった。

22:30 恐れていたことが起きた。
隣にまさかのインド人男性。
ダブルベッドより狭いサイズの場所に見知らぬ男と隣同士で寝るのは辛すぎる。
どうしよう。
恐怖だ。
寝れる気がしない。

手荷物をお腹に抱えて、背中を向けて過ごした。

バンガロールに到着

7:30 バンガロールに到着。
到着した所はMAPのピンの位置。

なぜこんな所なのかは謎すぎた。
何にも無い道路だ。
しかし、ココにもしっかりトゥクトゥクのドライバーが待っていて声を掛けてくる。

私は近くの地下鉄の駅まで歩いて行って、そこからホステルまで向かうことにした。

泊まったホステル

泊まったホステルはSocial Rehab Downtownというところ。

マンションの一室で、外に看板も何も出ていないので場所が超絶にわかり辛いです。

ホステルの場所


  1. 目印はマクドナルド。
    マクドナルドに向かって右側にマンションの敷地に入る門があります。

画像の真ん中にあるのが門。

これが門。

マンションというか、団地と言ったほうが近いですね。
門に警備員がいて、「social rehab downtownに行きたいんだけど」と聞いても「ここじゃないよ」と言われちゃいます。

警備員が知らないくらいにわかり辛いです。

門をそのまま進んで、K-Lブロックの方に進んでいきます。



この建物の4階です。
インド的には4階ですが、日本で言う5階にあたります。
1階はグランドフロアーとなり、その上の階から1階となります。

ホステルの扉の前。

扉の前ですら看板も何も無いので、ここで合っているのかなーなんて心配になりながらチャイムを押しました。

ホステル概要


【スタッフ】
スタッフ対応はあまり愛想がありません。
その分いい意味で干渉してこないので楽でした。

【水回り】
あまりキレイではありませんが、許せるレベルではあります。

【部屋】
1番安い部屋は、部屋ではありません。
2階へ上がったすぐに広いスペースがあって、そこにベッドが並んでいます。

画像ではカーテン付きのベッドが並んでいたのですが、私のベッドは窓際に置かれたむき出しのベッドでした。

もちろん他のベッドはカーテンが付いています。
カーテン付きベッドが全て埋まってしまっていて、むき出しのベッドになりました。

【電源】
ベッドの近くにはありません。
延長ケーブル必須です。

【Wi-Fi】
強いです。

【周辺環境】
スーパーも何もありません。
近くで食事するのにも、マクドナルドくらいしかありません。
最寄りの鉄道駅は徒歩15分かかります。

Wi-Fiが強かったのが唯一の救いでした。
あとマクドナルドも(笑)
他のホステルに比べると値段が安かったので、立地や環境は仕方ないですね。

まとめ

まとめ
鉄道は余裕を持って予約をしないと、満席になってしまう可能性が高いです。

夜行バスは鉄道より割高。
シート選びも注意しないと、私みたいに隣に見知らぬインドの人が来てしまうかも(笑)
予約する時に店の人に確認しましょう。

参考になれば幸いです。

坂江基生
それでは、笑顔の旅を!